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テレワークや動画撮影に耐えるカツラの4か条

「これまでカツラは気にしたことがなかったが、リモートでの習い事、会議が増えて、画面上に自分の姿が、カタログのように表示されているのを見て、その姿が他の人より老けて老人のように見えたことに衝撃を受けた。だからはじめてカツラを検討しています」

最近、カツラ未経験の方よりこのようなお話をよく伺います。

 

リモート会議にはじまり、オンライン飲み会、リモート合コン、習い事。大変な時代がやってきたものです。

確かに身近に、モニターに自分の姿が映し出される機会が増えてきたと実感します。

動画撮影に耐えるカツラの4か条

写真映りなんてこれまで気にされることはそれほどなかったかもしれませんが、これだけネットカメラによるミーティングが一般化してくると、そうそう無視を決め込むわけにもいきません。

カメラ映りが悪いせいで商談がまとまらない! なんてことはさすがにないでしょうが

「一度会ってみましょうか?」

といった話になったりならなかったりする程度には影響もありそうです。

 

先日の「テレビ会議やオンライン飲み会でバレないカツラと装着方法」にはたいへん多くの反響がありました。

 

繰り返しになる部分もありますが、今日はあらためて!動画撮影に耐えるカツラの使い方や重要な要素を4つ紹介させていただきます。

第1条 低反射率の毛髪を使うこと

テレビなどの撮影に挑むタレントさんが使われているカツラはスポットライトなどの非常に強い明りの下で光をよく反射していました。

ですがそれも昔の話で、今では光の反射率が低い対策された毛髪がカツラに使われています。高反射率の毛髪が使われることは少なくなりましたが、格安で販売されているものの中にはいまでも使われることがあります。
ご家庭内でそこまで強い光にさらされることはありませんし、大きな問題になることも考えにくいのですが、もし画面に映った自分の姿をみて反射が気になるようでしたら、対策が必要です。

第2条 基本的なバレない工夫がなされているか

以前、バレないかつらとバレやすいカツラの違いを書かせていただきました。

ここに書かれているポイントがしっかり押さえられているか、それがとても重要になります。

 

※ポイントは「バレないカツラとバレるカツラ、その違いはどこにある?」をご参照ください。

 

カツラの設計には自然さを再現するためのポイントがあり、そこをしっかり押さえられているのかが、バレないために非常に重要です。

第3条 カメラの目線を意識すべし

カツラを装着したご自身の姿を、鏡でチェックしているところを想像してみてください。

目の位置は髪の毛よりも下にあるため、ほぼすべてのカツラをお使いの方は、常にやや下から自分の頭部を見上げる角度で製品のスタイルをチェックされています。

鏡にむかって、少しアゴをあげて、生え際やサイドのなじみをチェックしがち。

ところがリモートワークの場合、カメラは目線と同じくらいか、やや上から見下ろす形でカメラに映るように調整します。その方が若々しく、カメラ映りもよくなるからです。今風に言えば『リモート映え』するということです。

ヘアースタイルを整えるときに、アゴを引いて、少し上方からのぞかれることを意識してヘアースタイルをセットしてみましょう。

アゴを引くのはヘアースタイルを整えるときだけということに注意してください。

撮影中は2重アゴにならないよう、むしろアゴの引きすぎに注意が必要です。

カメラは目線と同じくらいの高さか、少し上からの撮影になるので、ムリしてアゴを引く必要はありません。

これだけでカメラ映りはぐっと良く、バレにくくなります。

あわせて姿勢よく、少しうつむき加減でカメラに映ることで、画面に映る印象はぐっと良くなります。

最近はたくさんの政治家の方がYoutubeチャンネルなどで動画を配信されています。

姿勢やカメラの位置、角度、照明がプロにより緻密に計算されているので、とても参考になると思います。

第4条 光を操る

白い机を使うか、机に白い紙を置いて、光の反射を利用し下から柔らかい光で顔を明るくします。

そして正面からの強い光、逆光にならないよう気を付けつつ、部屋全体を明るくするよう意識してみてください。

画面をチェックしながら光源の位置を調整すれば、これまでよりずっと『映え』るようになります。

最適な光量、角度は、部屋の間取りや人によって違ってきますので工夫が必要ですが。

蛍光灯やLEDよりも自然光の方が印象がよくなる傾向ですのでぜひ試してみてください。

 

いかがでしたか?

カツラがリモートワークに対応しているだけでなく、動画で撮影されることについてはまた別の工夫が必要だということがお分かりいただけたかと思います。

これらに気を付けさえすれば、オンライン会議、ネット飲み会など恐れるに足りません。

むしろこれまで以上に相手に良い印象を与える可能性だってあります。

 

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