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これが答えです!育毛からカツラ使用までの一般的なタイムライン

こんにちは、皆さん。
今日は育毛からカツラ使用までの一般的なタイムラインについて解説してみたいと思います。

男性ウィッグ専門店の私どものブログを見ていただいているのですから、おそらく皆さんは何かしらのヘアケアの情報を集めておられることと思います。
正直なところ、ウィッグ専門店としては、ウィッグをお勧めしたい気持ちもあります!

ですがそのような理由で正確な情報をみなさんにお届けしないわけにもいきません。
ここは公平な目線でお話させていただきます。

育毛、増毛、ウィッグとは

ご存じない方の為に、この3つのヘアケア、基本的なことだけ簡単にご説明します。

育毛

育毛は、自分の髪の毛を健康に保つための最初のステップとなります。総合ヘアケアサービスを申し込んだ際、初期の頃に提案されるサービスです。
育毛剤やシャンプーは、頭皮の環境を整え、髪の成長を促進させます。
自然な方法で薄毛を改善したい方や、ウィッグや増毛に抵抗感のある方、まだ薄毛が進行していない初期の段階で対策を講じたい方が行います。

増毛

増毛は、自分の髪に人工毛や人毛を結びつけてボリュームを出す方法です。自然な見た目を保ちつつ、即座に髪のボリュームを増やすことができます。育毛での結果が出るのを待つ時間がない方や、特定の場面(結婚式など)で一時的に髪のボリームを増やしたい方が行います。

ウィッグ(カツラ)

ウィッグは、自分の髪の毛全体を覆うもので、自由なスタイリングや色の選択が可能です。育毛や増毛では十分な成果が得られない、自分の髪の毛に限界を感じた方や、自分のスタイルに合わせて髪型を変えたい方に適しています。また、ウィッグは薄毛の進行具合に関わらず使用できるため、薄毛が進行してしまった方にも適しています。

それぞれのタイムライン

育毛、増毛、ウィッグは途切れることなく推移していくものです。

もしあなたの自毛がまだしっかりとあり、総合ヘアケアサービスを検討しておられるなら、まず育毛を進められます。
そして育毛に限界が来たとき、増毛やウィッグといった別のヘアケアを検討することになります。

それぞれのヘアケア期間について目安をお伝えしたいと思います。

育毛期(目安:3カ月~半年)

育毛を継続する期間は個々の状況や目標によりますが、一般的には最低でも3ヶ月から半年以上は続けることになります。
これは、髪の成長サイクルが約3ヶ月とされているため、その周期を一巡させるための時間が必要とされるからです。

ただし、育毛剤の効果は個々の体質や薄毛の状態、使用する製品によりますので、一概には言えません。また、育毛剤はあくまで髪の成長をサポートするものであり、全ての人が必ずしも結果を得られるわけではありません。

そのため、半年から1年程度使用しても効果を感じられない場合、おそらくあなたは担当スタッフの方と相談の上、増毛またはウィッグを選択することになります。

増毛期(目安:数カ月~数年)

一般的な増毛サービスでは、自分の髪に人工毛や人毛を結びつけてボリュームを出す方法が多く採用されます。
この場合、結びつけた髪の毛は自然に抜け落ちるため、そのペースに合わせて定期的に補充する必要があります。
また、結び目は髪が伸びるにつれ上にせりあがってきます。これを元の位置に戻す作業も必要です。
この補充と再調整の周期は、大体1~2ヶ月に1回とされています。

したがって、増毛を継続する期間は、その補充の周期を繰り返す期間となります。
また、自分の髪の状態や増毛の結果に満足しているかどうかにより、増毛を続けるか、他の方法(例えば、カツラの使用や植毛など)に切り替えるかを決めることになるでしょう。

サロンとの契約内容や利用規約によっても継続期間は変わる可能性がありますが、絶対に行いたいのが具体的な期間や費用についての把握です。
先ほども申したように、今月は突然の出費があったからと、サボることが許されないのが増毛です。2カ月以上メンテナンスをしなかった場合、見た目の問題もありますが、結局帳尻を合わせるために出費がかさみます。

増毛を辞めようと思う方のお話をいつも聞いていますが、理由はみなさんほぼ同じです。

・メンテナンスや補充の手間が大変
・金銭的な限界
・自毛が減り続けられなくなった
・増毛でできるヘアースタイルの限界

ある程度の満足感が得られやすい施術なので一定期間続ける方が多くおられます。
ですが、金銭的に厳しさを感じるようなら、お早めにウィッグの検討をオススメします。

金銭的に厳しい中、無理に続けることで私生活に支障をきたすことがあります。
もっと早くにウィッグにしておけばよかったと、私がお話を聞いた多くの方がそうおっしゃっていました。
ウィッグなどと違い、増毛については途中で休むことができない施術ですのでその点ご留意されますようお願いいたします。

ウィッグ期

先ほども触れましたが、ウィッグは薄毛の進行具合に関わらず使用できるため、一番長く愛用されるヘアケアです。
以前は定年を機に故郷へ帰る、転居をするなどの理由で辞められる方が多かったのですが、近年、定年や転居を機にウィッグを始められる方も増えてきています。

そのためウィッグを辞められるタイミングとしては、終活の一環等の理由が一番多いように思います。

 

それぞれのヘアケアについてこれらのタイムラインは一例です。
ですから必ずしも育毛から始める必要はありません。
自分のライフスタイルや好み、薄毛の状態によって、最初からウィッグを選ぶという選択もあります。

最後にウィッグ専門店として少しだけ、ウィッグの利点をお伝えすることが許されるなら、ご自身の好きなヘアースタイルを選びやすいのはウィッグであるということをみなさんにお伝えしたいです。

ショートスタイルだったり、すっぽりとかぶるスタイルだったり、ボリュームアップを目指すなど、ヘアースタイルの選択肢が多くて変化を楽しんでいただけるのはウィッグならではの喜びであると思います。

男性ウィッグについて質問などございましたら、悩まれずどうかお気軽にご相談ください。私どもは男性ウィッグの専門店です。ウィッグで皆様のお悩みを解決するお手伝いをさせていただきます!

フリーダイヤルまたはこちらのフォームをご利用ください。

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はじめてウィッグをご検討になるのなら、小冊子『図解ウィッグの秘密 ~構造と仕組み大公開~』をぜひお読みください。
ウィッグの構造や素材の知識だけでなく、ウィッグ以外の育毛や増毛、植毛といったヘアケアに関する知識も得られます。
それぞれのヘアケア方法がどんな施術をして、年間いくらくらいの概算費用がかかるものなのか、詳しく比較できる資料となっています。
ウィッグの構造や素材についてご興味がおありでしたら、きっとご満足いただける内容となっています。
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