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編み込みや貼り付けを辞めた理由

ウィッグにはさまざまな装着方法があります。
どの装着方法にもメリット、デメリットがあり、どれを選んでも一長一短というのがこれまでの定説です。
そんな状況にも、近年ちょっと変化があるように思えます。

いままで編み込みや強力な接着剤を使って貼り付け装着をされていた方が、2022年ごろから、徐々に強力な両面テープへと装着方法を変えているのです。
どうして慣れ親しんだこれまでの編み込み・貼り付け接着から両面テープ装着へと変えたのか。
今日は当社にお越しのお客さま、ご相談のお客さまの実例をもとに、その理由を解説したいと思います。

編み込み装着を辞めた理由

理由1 ・毎月、装着し直しが必要でお店までかならず通わなくてはいけない。
理由2 ・毎月の編み直し、面倒なうえ、一回15000円前後の費用がかかる。

編み込み装着は日々の着脱の手間がない代わりにお店での専門スタッフによる再着脱が必要です。
一般的に3~4週に一度の頻度で電車や車でお店に通うわけです。お休みの少ない方にとって、それはかなりの負担となっているようです。
特にお子さま、お孫さまがまだ小さいご家庭の場合、家族と過ごす貴重な時間や、趣味に充てていた時間が圧迫され、日々のストレスを感じておられるご様子でした。

理由3 ・確かに外れないが、髪が伸びるとすぐにズれてくるので自然な見た目とは程遠い。

意外に思われるかもしれませんが、編み直し直後はいいのですが日がたつにつれ徐々にウィッグはユルんできます。固定している先の髪の毛が伸びるので当然です。
このユルみは最新の生え際を見せるタイプの製品とは相性が悪く、編み込みと一緒には使うことはまれです。昔ながらの隠すタイプの男性カツラなら気になりませんが、最近の流行からはちょっと外れてきています。

理由4 ・なによりガマンできないのはカユみ。不潔さ。自分で着脱できる自由を一度体験すると編み込みには戻れない。

これについてはある程度ガマンが必要です。もちろん隙間を作って直接地肌をさわれる手法、例えば弊社ならワイルドタッチ等、各社いろいろな方法を考案しておりますが、苦手な方は結局続けられません。
また、長年編み込みで過ごしてきた方でも、10年経って別の装着方法に変えると、なぜいままで編み込みでガマンしてきたのかと後悔される方もおられました。

貼り付け装着を辞めた理由

こちらも編み込みとほぼ同じ理由でみなさん装着方法を別のものに変えられています。
特に貼り替えの頻度は約2週間毎、費用は1回7000~1万円程度と編み込みよりも高額になりがちなようです。

技術の進歩と従来の手軽さが見直されている装着方法

近年両面テープ装着を選ばれる方が増えてきています。昔と比べ、両面テープが接着剤に負けない強力な接着力を持つようになったからだと考えられています。
むしろ強力になりすぎた接着力をやや落とし、最適化する方向で両面テープは進化してきています。

利点は外れないという一点で選んだ編み込みや貼り付けですが、近年進化している両面テープのメリット<<低コスト、快適さ、見た目、手軽さ>>を経験することで、もう編み込みや貼り付けには戻れないと、乗り換えられた方は仰ります。
もちろん、依然として絶大な信頼感をもって編み込みや貼り付けをされている方も、弊社にもたくさん来られています。ですが徐々に乗り換えていかれているのは事実です。

いきなりいままでの装着方法を変えることは不安が伴います。
ですが、本当に自分にとって最適な方法を見つけるためには、試してみなくては始まりません。
もしいまの装着方法にすこしでも不満がおありでしたら、どうぞ一度ご相談いただければと思います。お問合せフォームよりお気軽にご相談ください。

フリーダイヤルまたはこちらのフォームをご利用ください。

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