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新型コロナ禍でのカツラの消毒・洗い方

コロナ予防のカツラの洗い方

シャンプーによる洗浄も一定の殺菌効果はあると思われますが、より確かなのは台所用洗剤の利用です。
経済産業省から5種類の界面活性剤による消毒の有効性が報じられています。
そしてこれらを含むコロナ感染症対策に有効とされる市販品の洗剤の製品リストが公表されています。

 

https://www.nite.go.jp/information/osirasedetergentlist.html

 

あいにくシャンプーメーカーよりこれら有効な界面活性剤5種を含んだシャンプーについてのアナウンスはいまのところありません。
そのため、カツラを洗う際は台所用洗剤を使った洗浄をお勧めします。

家庭用洗剤リストにある製品(台所用洗剤)を500mlの水に対し5グラム入れて混ぜ合わせることで消毒に有効な消毒液を作ります。
それを20秒から5分間、対象と反応させることにより消毒が可能です。(経済産業省の啓発ポスターより)

シャンプーでも一定の殺菌効果が見込めるため、従来通りシャンプーでの洗浄ののち、上記の界面活性剤消毒液に5分間しっかり浸して消毒してください。
人毛の入っているカツラ製品の場合、しっかりリンスをすることでゴワつきを防ぐことができます。

外出からの帰宅時、職場到着時など、その場で消毒が必要な場合

リセッシュ除菌EXプロテクトガードなどのウィルス不活性化が証明されたものを使用することで、周囲への感染予防の一助となります。
これらは布製品への使用を目的として作られているので製品に与えるダメージも少なく、消毒用アルコールよりもお勧めです。

次亜塩素酸ナトリウム消毒液はカツラを壊すことがあります

一部のカツラ製品に使われている人毛は、次亜塩素酸ナトリウム水溶液により激しく痛む可能性があります。
またこれらのアルカリ溶液を使った消毒の場合、しっかりと流水で洗い流す必要があるのですが、カツラの構造上、消毒液が残りやすく、皮膚への悪影響が予想されます。
可能な限り別の方法を選択してください。

加熱消毒も製品を傷める可能性があります

コロナ感染症対策として80℃10分以上の熱湯消毒が必要といわれています。
この温度ですと古くなった製品は加熱により壊れることがあり、また人工毛のウェーブが取れてしまうなどの可能性もあるためお勧めしません。

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