ハリウッドマジック 究極の特許カツラ

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人生を彩るメンズウィッグの魅力と技術

なぜ、ウィッグだとバレたくないのか?

例えば、眼が悪くなればメガネをします。でもこのメガネ、私の若いころはメガネをすること自体、なんだか恥ずかしいと思えることでした。一言でいうと「ダサい」となります。つまり、メガネ自体に良いイメージなんてありませんでした。 だから、コンタクトレンズが普及し始めると誰もがメガネからコンタクトへと乗り換えてきました(もちろん、お金に余裕のある方に限られていましたが・・・)。 でも、今はどうでしょう。

最近はカラフルで様々なカタチのデザイン性豊かなメガネが、比較的安価なお値段で手に入れることができるようになりました。そして何よりの変化は、人々のメガネに対する昔のようなマイナスイメージが消えていることです。否むしろ、メガネをおしゃれなファッションのアイテムとして捉えていることです。メガネの選び方で、いかようにもプラスイメージを増大させることができる。これ自体が革新です。 一方、ウィッグはどうでしょう。未だにマイナスイメージが払拭されていません。

いわゆるハゲること自体がマイナスイメージなのに、ウィッグをしていることがバレると、それ以上のマイナスイメージとなります。これではウィッグをしている意味がありません。 だからウィッグに求められる最大の要素は、バレないこと。このような嫌な思いをさせないために、私はこれまでバレないウィッグの開発に心血を注いできました。


※ ↑ ハリウッドマジックの生え際が自然なバレないウィッグ

そして、私が開発したウィッグは、バレない。という自負とともに実際にお使いになられているユーザーからも高い評価を頂いています。しかし、・・・

ウィッグはバレなければ、それで良いのだろうか?

バレないウィッグをつくる。しかし、それだけではウィッグの本当の役割を果たしているとはいえない。バレないだけでは幸せにはなれない。私はそう思っています。 では、ウィッグに不足しているのは何だろうか?

それが「おしゃれ」つまりデザイン性だと思っています。そして同時に、価格のリーズナブル化です。 この2つを解決しなければ「幸せなウィッグ」を世の中に送り出すことはできません。 なぜなら、おしゃれの条件は、TPOに合わせて幾通りものウィッグが必要だからです。

お仕事用のウィッグ、週末のドライブ用のウィッグ、出張用のウィッグ、旅行用のウィッグなど、その時々のシチュエーションや気分に合わせてウィッグを着け替える。これが重要な要素になります。もちろん、バレないことが最低必要条件です。 でも、ここで疑問がわきます。例えば、その日の気分で毎日のようにウィッグを着け変えれば、ウィッグであることがバレるのでは?

私の理想は、ウィッグであることがカッコ良いこと!

ウィッグづくりに人生をかけてきた私にとって、ウィッグを表舞台に引き上げること。
これが私の目標です。
例えば『お似合いのヘアスタイルですね。』と声をかけられたとき、すかさず『いえいえ、実はこれメンズウィッグなんですよ』と答える。

『えーっ、まったく気が付きませんでした。自然でしかも、おしゃれですよね。』と自らタネ明かしをする。或いは『いつもメンズウィッグをお替えになってますが、実におしゃれですね』と言われるような時代をつくること。これが理想です。そのための最低条件が、自然すぎるほどに自然なバレないメンズウィッグであるとともに、価格的にもリーズナブルであること。この2つの条件が満たされる必要があります。そして、その基礎としての絶対的技術があります。

良いメンズウィッグの技術条件「軽くて薄い」とは・・・!

実はバレないメンズウィッグは、装着している本人ご自身が、メンズウィッグを着けていることを忘れるほどに自然であること。これがポイントになります。そのために必要な最低の技術的条件が「軽さ」と「ベースの薄さ」です。

※ ↓ ハリウッドマジック社製ウィッグと他社ウィッグの重さ比較

※ ↓ ハリウッドマジック社製ウィッグと他社ウィッグの薄さ比較

ハリウッドマジック社製メンズウィッグと他社メンズウィッグの重さ比較を例に取ると、軽ければ軽いほど装着感がなくなります。これはもう言うまでもないでしょう。そしてベースの薄さですが、こちらは、いわゆる違和感・不快感の解消に大きく影響します。

この2つの条件が揃うと、必然的に装着の手間もかからなくなります。気易く装着できるようになります。この「軽くて薄い」が実現できて、はじめて「自然でバレない、おしゃれなメンズウィッグ」が作り出せる条件が揃います。

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