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ウィッグの良いツムジ、悪いツムジ

ウィッグの毛髪は各メーカー様々な植毛技術でウィッグに植えられています。

安価に販売されているパーティグッズのウィッグや既製ウィッグの場合、機械による植毛がなされていることもありますが、オーダーメイドのメンズウィッグの場合、ほぼ100%、職人による手植えで植毛されています。

今日は、植毛によってどんな違いが表れるのかについてお話ししたいと思います。

植毛の技術はツムジに表れる

植毛技術を確かめるために見るべき場所はズバリ、ツムジや分け目の部分です。

もちろん、生え際なども重要ですが、その製品がどれだけ丁寧に、こだわって造られているのかを確かめるなら、ちゃんと目を凝らさなければいけないツムジの方が適切なのです。

悪いツムジは結び目が見える

悪いツムジ

ツムジの上から目を凝らすと結び目がしっかり出てしまっています。

こういった結び目が見えやすいツムジなどに植毛する場合、もっと小さな結び目の植毛方法や、根本のカラーを明るくして、根本を目立たなくする方法など、より美しく見せる方法がたくさんあります。

良いツムジは植毛と後処理が決め手

ご覧の通り、結び目も目立たない、きれいなツムジです。

このように、場所によって植毛方法を使い分けたり、場合によっては人工皮膚や目の細かいネットを使い分けることでこれだけの自然さが表現できるのです。

ツムジにはたくさんの技術が込められています

植毛によってこれだけ見栄えが変わることがお分かりいただけましたか?

自然さを追求するのに必要なのは植毛技術だけではありません。

先ほどもお話しした、人工皮膚やネットによる皮膚、根本の色の調整。
そこに技術者によるセット技術も加わって初めて自然なツムジが作られるのです。

既製品では、どこに分け目を付けるのか、微妙な位置関係が定まっておらず、これだけ手を加えて作ることができません。そのためツムジを見れば、既製品かオーダーメイドかを見分けることができるのです。

しっかりと自然なウィッグを手に入れるためにはオーダーメイドでなければいけない理由のひとつですね。

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