【Youtube更新!】動画で言い忘れた一番大事なこと「カツラがバレる距離」の本当の話
すでにご覧いただいた方もいらっしゃるかもしれませんが、YouTubeチャンネルの最新動画をアップしました!
今回は「エレベーターでかつらがバレる!?」というテーマで、代表の島田、スタイリストの永井、そして素人代表のゆうこさんを交えたフリートークをお届けしています。
▼ まだご覧になっていない方はこちらから!
今回の動画、実は「打ち合わせなしのぶっつけ本番」で撮影しています。
動画の中では、「エレベーターの鏡や上からの照明でバレやすくなりますか?」という質問に、これまでにあったシチュエーション経験から「商品は精巧にできているから大丈夫!」と力強くお答えしています。
また、実際に歯医者さんで強烈な照明を当てられながら至近距離で見られたリアルな実体験もお話ししています。現場の雰囲気そのままの、とても楽しい動画になったと思います。
……が!もっといろいろお伝えすべきことがあったのではないかと反省もあります
「至近距離で見られても大丈夫!」というのは本当なのですが、実は「カツラがバレる・バレない」の本当の境界線は、そこではないんです。
今回は、動画の補足として、「言い忘れてしまった一番大事なこと」をこのブログでお伝えしたいと思います。
カツラがバレる距離とは!?
『歯科医院で先生にじっと見つめられてもバレませんか?』
『どこまで近づいても大丈夫ですか?』
動画でゆうこさんが質問してくれたように、多くの方が「至近距離」を気にされます。確かに、最近の高度な技術で作られたカツラは、近づいて見ても地肌から毛が生えているように見えるほど精巧です。
しかし、実はカツラがバレるのは、近づいて見られたときではありません。
信じられないかもしれませんが、私たちプロなら、10メートル離れていても、ちょっと視界に入っただけで「あ、カツラだ」と気づくことがあります。
「どこまで近づいても判らない」ということに気を取られすぎると、『精巧だけどバレるカツラ』を高額で購入してしまう危険性があるのです。
「バレない」の正体は「違和感のない自然さ」
では、「バレないカツラ」と「バレるカツラ」の違いは何でしょうか?
それは単純に、「不自然で人の目を引くか」「自然で誰の注意も引かないか」の違いです。
人間の髪の毛は、年齢とともに変化します。20代、40代、60代と、生え際の位置は少しずつ後退し、毛は細くなり、白髪も混ざってきます。
「毛質は太い方が良い!」
「毛量は多い方が良い!」
「とにかく人毛100%が高級!」
こうした言葉には注意が必要です。例えば、ご年齢に対して毛量が多すぎたり、不自然に太くツヤツヤしすぎていると、10メートル離れていても「違和感」として相手の目に飛び込んできます。
本当にバレないカツラとは、毛の太さ、量、色艶、白髪のバランスなど、「その人の年齢に合った小さな自然さが、すべて計算されて積み重ねられているカツラ」なのです。
ハリウッドマジックが、素材や毛質(人毛と人工毛の最適なミックスなど)を使い分け、ユーザー様の年齢相応の自然さを徹底的に追求しているのはそのためです。
動画の続きは、ぜひスタジオで!
動画の中でお伝えした「精巧にできているから大丈夫」という言葉の裏には、こうした「年齢相応の自然さを緻密に計算している」という大前提がありました。
これを動画の中で言いそびれてしまったので、今回ブログでしっかりとお伝えさせていただきました!
カツラがバレるかバレないか。
そんな心配を手放して、オシャレを楽しむ喜びを実感していただきたいと私たちは考えています。
「自分の年齢に本当に合った、自然なカツラってどんなものだろう?」と気になった方は、ぜひ一度、ハリウッドマジックのスタジオへ遊びにいらしてください。
動画のメンバーもスタジオでお待ちしております!










